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知って安心、犬猫お役立ち情報!

1.ノミ・ダニ予防をしよう!

さあ、いよいよノミ・ダニ予防シーズンの到来です。
愛犬愛猫のためにしっかり予防しましょう!

ダニ予防と対策

草むらにはダニがたくさん!

今年は暖冬の影響で例年より早くダニの発生が見受けられます。お散歩で草むらに入れば、ダニがくっついてくると思ってください。草むらに入ってしまうワンちゃんは、お散歩から帰って来たら、顔や身体にダニがくっついていないかチェックしましょう。毎月1回、ダニ駆除・予防薬も忘れずに!ダニは皮膚に食いついて吸血します。吸血すると小豆ほどの大きさになります。ダニを見つけたら、無理やり取らずに駆除薬を塗布しましょう。ダニの多数寄生では貧血が心配です。また、皮膚のデリケートな犬やアレルギーを持っている犬は、ダニの咬傷や唾液による皮膚炎が起きる場合があります。しっかりダニ駆除・予防をしてあげましょう。

ノミ予防と対策

ノミは、かゆいだけではありません。

ノミは戸外にも室内にも存在します。ノミの多くはネコノミで、人にも寄生します。ノミが寄生すると、かゆくなるだけではなく、人にも寄生する寄生虫の卵を運んでくる場合があります。特に小さいお子様のご家庭ではしっかりノミ駆除・予防をしたいですね。また、室内飼いのネコちゃんにもノミ予防は必要です。ノミを見つけると潰してしまいがちですが、それはよくありません。ノミの卵を撒き散らしてしまう恐れがあるからです。駆除薬を塗布しましょう。ノミの咬傷や唾液は、皮膚のデリケートな犬・猫、アレルギーを持っている犬・猫にノミアレルギーを引き起こす場合があります。ノミ駆除・予防を徹底しましょう!

>ノミ・ダニ駆除予防のご相談・お問い合せは、こちら。

2.お口の臭い、気になりませんか?

お口の臭いが気になりませんか?お口の臭いの多くは、歯垢や歯石の蓄積が原因です。

また、歯肉炎・口内炎はありませんか?お口の中をチェックしてみましょう。

腎機能に異常がある場合にも口臭が強いことがあります。高齢犬猫は、腎機能もチェックしてみましょう。

奥歯、犬歯に歯垢・歯石はついていませんか?

歯垢・歯石がついている場合

病院でお口を触らせてくれる犬・猫は麻酔なしで歯垢・歯石を除去することができます。
ただし、3〜4回に分けて処置することになります。無麻酔で困難な場合には全身麻酔をかけての処置となりますが、1回できれいに除去することができます。ともに、歯肉炎・口内炎、グラグラした歯がないか、チェックします。また、どちらの処置後も歯磨きを習慣づけないと、同じことの繰り返しになってしまいます。

歯垢・歯石がついていない場合

歯磨きの習慣をつけましょう!
最初は遊びの延長で口に指を入れてみる。慣れてきたら歯茎をマッサージしてみる。最終的に歯磨き粉や歯ブラシを使った歯磨きができるようになるとすばらしいですね。無理強いせず、少しづつ気長に続けましょう!特に子犬・子猫のときの習慣づけは大切です。

年に一回は健康診断で口腔内、腎機能をチェックしましょう。

そして、6歳以上の犬・猫は1年に一回は健康診断で口腔内、腎機能をチェックしましょう。口臭だけでは済まされない、病気が隠れているかもしれません。予防であり、早期発見もできますね。

>歯石チェック・健康診断のご相談・お問い合せは、こちら。

3.ちょっと太っていませんか!?

「ちょっと太っている方がかわいい〜」なんて思っていませんか?

肥満は万病の元

「ちょっと太っているのがかわいい」なんて思っていませんか?

肥満は万病の元・・・これは人も犬・猫も同じです。太っていると、

  • 動きが鈍くなり、運動不足になります。
  • 足腰にきます! 特に大型犬、ミニチュアダックスは要注意!
  • 心臓に負担がかかります。
  • 犬や猫にも糖尿病があります。
  • 人の食べ物は塩分が多すぎます。腎臓や心臓が悪くなりますよ!
  • 子犬・子猫の偏食はきちんとした成長ができないこともあります。

犬・猫のダイエットはご家族みなさんで協力・心がけてあげましょう。

肥満度 ボディ・コンディション・スコア(BCS)チェック検査

ボディ・コンディション・スコア(BCS)をチェックして、肥満度を確認しましょう。「BCS」とは、体型を5段階に分けるものです。あなたの犬・猫は、どれにあてはまりますか? 

  • BCS3 : 標準
  • BCS4 : 肥満ぎみ
  • BCS5 : 肥満(要治療)

BCSをチェックしたら、現在の体重と理想体重を知りましょう。そして、獣医師と相談しながら、理想体重に基づいて食餌や生活について見直しましょう。犬や猫にとっても、飼い主様にとっても、無理のない方法や計画でダイエット(減量)に取り組みましょう! 犬・猫のダイエットはご家族みなさんで協力・心がけてあげましょう。

>肥満・ダイエットのご相談・お問い合せは、こちら。

4.これってアトピー?

皮膚がかゆい?こんな症状でお悩みではありませんか?

アトピー性皮膚炎の症状

こんな症状があったら、アトピー性皮膚炎の可能性があります。

  • 手足を噛んだり舐めたりしている?
  • いつも体を痒がっている?
  • 皮膚が全体的に赤い(濃いピンク色)?
  • 目の周り、お尻の周りが赤い? 痒い?
  • 外耳道炎がなかなか治らない?
  • シャンプーしてもフケっぽい? カサカサしている?
  • シャンプーしてもすぐに体臭が気になる?
  • 3歳未満の犬? 猫?

アトピー性皮膚炎の治療には飼い主様の愛情と根気が必要です!

アトピー性皮膚炎の治療法

アトピー性皮膚炎は、掻痒(痒み)を主症状とするアレルギー性皮膚炎のひとつで、治療が難しい慢性疾患です。アトピー性皮膚炎の治療には

  • 環境整備 : アレルゲン(外部寄生虫を含む)の除去、回避
  • シャンプー : アレルゲンの除去とともに皮膚を清浄に保つ、皮膚バリア機能を保つ
  • 食餌療法 : 脂肪酸を適切に含むもの、食物アレルギーに対するもの、サプリメントなど
  • 薬物療法 : 掻痒(痒み)の軽減、皮膚病変の改善
  • 免疫療法 : 免疫抑制剤、インターフェロン

などがありますが、いずれにしても食餌療法・シャンプーの併用が必要です。

アトピーは、その子の持って生まれたもの「体質」と考えて、症状(痒み)の出ないあるいは軽い良い状態を長く維持できるよう、治療を継続しましょう。 アトピーの治療には飼い主様の愛情と根気が必要です!

>アトピー性皮膚炎のご相談・お問い合せは、こちら。

5.お家でシャンプーしよう!

室内飼いの犬は、いつもそばにいるので、体臭が気になりますよね。

適切なシャンプー剤とシャンプー頻度(回数)の相談

シャンプーすることは、皮膚や被毛を清浄に保つ上でたいへん重要です。

ただし、皮膚や被毛の状態をきちんと把握して、適切なシャンプー剤を選び、適切な間隔でシャンプーすることが必要です。 体臭が気になるからと毎日あるいは2,3日に1回シャンプーするのは一概に良いとは言えません。頻繁に洗い過ぎることによって、皮膚にとって必要な皮脂まで洗い落として皮膚バリアーが壊れてしまうこともあるからです。

また、犬の皮膚にもいろいろなタイプがあり、カサカサしていたり脂性だったり、フケっぽかったり・・・ 皮膚のコンディションを獣医師に確認してもらった上で、コンディションに合ったシャンプー剤を選び、指示されたシャンプー頻度(回数)を守りましょう。 特に、外部寄生虫が寄生してる場合や皮膚病の場合にはより適切な処置が必要となり、シャンプーも治療のひとつとして行われます。シャンプー剤やシャンプー頻度(回数)については獣医師にご相談下さい。

また、猫の場合ですが、毛づくろいをすることで自ら皮膚や被毛を清浄に保っているので、犬のように頻繁にシャンプーする必要はありませんが、やはり皮膚や被毛のトラブルがある場合には治療のひとつとしてシャンプーしなければなりません。

濡れたままの状態は、毛玉になってしまうこともありますので要注意!

シャンプー時に気をつけたいこと!

  • 昼間のうちにシャンプーして、夜寝るときには完全に乾いているようにしましょう。
  • シャンプー前にブラッシングして余分な被毛を取り去りましょう!
  • よく洗い流して、シャンプー剤が皮膚に残らないようにしましょう!
  • 完全に乾かして、ブラッシングしましょう! (濡れたままだと毛玉になってしまうこともあります。)
    アンダーコートのある犬種では、表面は乾いていても中の細かい被毛が乾いていないことがあります。

>シャンプー剤・シャンプー頻度(回数)のご相談・お問い合せは、こちら。

6.これって問題行動?

飼い主様と一緒に獣医師ドッグトレーナーが問題行動解決に取り組みます。

問題行動カウンセリング

飼い主様に咬みつく、家の中のあちこちにマーキングする!

飼い主様に咬みつく、家の中のあちこちにマーキングする、バイク・自転車・通行人に激しく吠える、お留守番時に鳴く・物を壊すなどなど飼い主様が困っていらっしゃる問題行動は多いのではないでしょうか?

気づかない病気が隠れていて、治療が必要な場合もあります。また、接し方の間違いから起こっている問題行動に対しては、ドッグトレーナーとともに問題行動の修正を行うことが必要です。飼い主様に犬や猫の習性や行動に関する理解を深めていただかなくてはなりません。それら問題行動の解決のために、獣医師・ドッグトレーナーが飼い主様と一緒に取り組みます。

まずは、「こんなことで困っている」とお気軽にお電話でご相談下さい。
あらい犬猫病院 Tel.076-465-6177

問題行動カウンセリング ご相談について

目  的 犬の問題行動の改善・犬や猫の習性や行動に関するご理解
日  時 診療時間外
カウンセリングに時間がかかります上に、ご家族皆様に関わってきますので、診療時間外でカウンセリングを行っています。
料  金 1時間4,200円(検査・治療の場合は別途。)
お 願 い 可能であれば、ご家族揃ってのご来院をお願い致します。
カウンセリング時には、問題行動の起こっている状況を把握するため、あるいは解決のために飼い主様ご家族の生活スタイルなど立ち入ったことをお伺いする場合がございます。あらかじめ御了承下さい。
ご 相 談 お悩み事・お困り事のご相談は、こちら。
日時、ご予約についてはお電話でも承っております。
あらい犬猫病院 Tel.076-465-6177

 

>ノミダニ予防・歯石取り・肥満・アトピー・シャンプー・問題行動カウンセリングに関するご相談・ご質問・ご予約はお電話でも承っております。
あらい犬猫病院 Tel.076-465-6177

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ワンちゃんネコちゃんへ「ご長寿の表彰状」!

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診療された高齢の犬・猫ちゃんのご長寿をお祝いし、表彰状をお贈りしました。

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留守電対応可能。休診日は水曜祝祭日午後、日曜。 詳しくは診療案内・スタッフ紹介へ。

スタッフごあいさつ

あらい犬猫病院 院長 荒井靖子富山県の愛犬愛猫のご家族皆様へ。犬猫のホームドクターとしてご家族と一緒に見守っていきたいと思います。ワクチンフィラリア予防ノミダニ予防鍼灸治療しつけもしっかりケアして健康的に楽しく過ごしましょう。あらい犬猫病院をよろしくお願いします。
フィラリア予防!〜12月まで
年に一回 健康診断!
あらい犬猫病院 院長 荒井靖子

各教室の開始時間をお確かめください。皆様からのご予約承り中。

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